2007年2月19日 (月)

メガマック

メタボリックシンドロームが叫ばれてる中、

こんな商品売っている。

おいしいじゃないか!

一気に太るんだろうな。

厚労省はメタボリック対策に力を入れて、予防重視を打ち出している。

病気になったら自己責任

デブに医療保険ききません。デブは雇いません(これちょっと賛成)

こんな社会が待っている。

メタボリックより長時間労働や貧困・格差のほうが

病気になるリスク高いのに。

長時間労働のワーキングプアに

「フィットネス会員になって運動して痩せましょう」なんて言うつもりか!

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2007年2月17日 (土)

心房中隔欠損と細菌性髄膜炎

今、4歳になった娘が、4ヶ月健診時に心雑音が指摘され大学病院へ行った時のこと。

病名は「心房中隔欠損です」

オラ医療機関勤めなので、周りの医師から情報収集・・・

手術適応のこと、カテーテル手術の今後の保険適応の見込みなど

かなり調べた。

何回かの受診を経て「だんだん、心臓のあなぽこが閉鎖しているような・・・」

という診断。

だいたいの穴の大きさから「自然閉鎖の可能性」に期待していたが

その通りになった。

「心房中隔欠損孔自然閉鎖」

2歳のときの受診を最後に心配は終わった。

そんな経験もあるのと、仕事を通して

細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会

の活動を知り、微々たる協力だが署名に取り組んでいる。

自分の子どもが病気・・・何だか黙ってられないキモチ

もし、細菌性髄膜炎と検索してここについた方がいれば

Hibワクチンの接種で予防できたことを知って欲しい。

日本の予防接種行政は、発展途上国より進んでいない現状がある。

「10円で何人救える!」というフレーズで発展途上国にワクチンを。

というのがある。それも大切なことだが、自分の国も見ることも重要では。

細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会のサイトを

是非のぞいてみて。

http://www.k4.dion.ne.jp/~zuimaku/i9.html

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